音、食、その他好きなこといろいろ

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ataeyukidoll 横浜タカシマヤ
 4/26(水)~5/16(火)まで
 開催されている
 与 勇輝 人形芸術の世界
 を観てきた。
どのくらい前の事だったか忘れてしまったが、
与勇輝(あたえゆうき)氏の人形を初めて見た瞬間から心惹かれた。
与氏は日本人の郷愁をテーマに
愛らしい人形を小物から何から全て手作りで
制作されている人形作家だ。多くのファンがいる。
主に子供の作品が多く、その表情やしぐさには息を呑む!
そばで見ると顔も体も布で作られているのがよくわかる。
本物の皮膚のようなリアル感のある蝋人形やフィギュアなど
超精巧精密なものではない。
なのにどんなにそっくりに作られたそれらよりも
血の通った感じがするのよ。
自分の子供自体よりはるかに前の日本の情景を感じるのに
とても懐かしい。
私ですらそう思うのだがら、高齢の方々にはグッとくるものがあるのだろう。
作品展にも多くいらしてたが、みな「昔はあぁだったこうだった」と
話しながら楽しそうに見ていた。
人形の1つ1つに自分の子供時代を重ね合わせているよう。
小津安二郎映画の世界も作品になっていたので、
映画を知る方々が「これは誰々よ・・・」と昔の俳優の名を口にしながら
見ていたのも印象的だった。
一部の作品には人形の後ろに鏡があって、後姿も見えるようになっている。
これがね、もうすごい人間ぽくて・・・
正座を崩している体重のかかりぐあいとかがわかるんだよねー。
なんか見てるだけで興奮してたわ私(笑)
細かい仕事に血が騒ぐたちなので今回も血騒ぎまくり(笑)
昔の日本だけがテーマではなく妖精や西洋をテーマにした作品も多い。
TDRのイクスピアリでも展示されたピアリという妖精が可愛らしい。
ニングルという北海道富良野にすむ妖精もすごーい可愛いのよ。

作品集買いたかったけど予算なかったので
メモ帳、一筆筅、ポストカードを母にお土産に。
母も好きなのよ、与氏の人形。

河口湖に与勇輝氏のミュージアムがある。
河口湖ミューズ館~与勇輝館~
HPでも作品を見ることできる。
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