音、食、その他好きなこといろいろ

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演劇集団キャラメルボックス
2006 チャレンジシアター Vol.4
俺たちは志士じゃない
CAST: 浅野雅博(文学座) 細見大輔 温井摩耶 西川浩幸
大家仁志(青年座) 左東広之 筒井俊作 實川貴美子
坂口理恵 渡邉安里 武田浩二(アクションクラブ) 多田直人
脚本: 成井豊+真柴あずき
演出: マキノノゾミ
oreshishi2006

「俺たちは志士じゃない」・・・私がキャラメルにハマるきっかけになった芝居だ。
劇中で流れる曲が春畑道哉(TUBE)の作品という事がなかったら
もしかしたら私はキャラメルに出会ってなかったかも知れない。
春くんの曲が、時代劇である俺志士に妙にぴったりしていて
殺陣のシーンなんて最高だったのよね。
そんなきっかけで観たキャラメルにものの見事にずっぽしハマりこんだ私。

今回は、再々演という事になるんだけど、実際はちょっと違う。
演出が劇団M.O.P.のマキノノゾミ氏という新しい試み。
キャラメルの演出=成井豊って当たり前のように思ってたし、
演出家が違うと同じ芝居がどうなるのか?ってすごく興味もあった。
脚本はリライトされたので前回と全く同じものではないのだけどね。
そう、再々演ではなくて、リメイク。
新しく生まれ変わった「俺たちは志士じゃない」なのだ。
ネタバレちゃうのはなんなので・・・でも何気に感想は書いちゃう(笑)

全体的には、非常に面白く楽しませてもらえた。
演出が変わるとこうも変わるんだなー。
賛否あるのもわかる気がするわ・・・
場面転換がないのは、キャラメルとしては初挑戦なのだそうだ。
場面場面で暗転する感じと、音楽の雰囲気が、
4月に観た「びっくり箱」と似ていた。
これは一緒に観た友達もそう思ったってゆーから、やっぱ似てるんだわ。
単に雰囲気ね。芝居は全く違うから。

ちょっと大人の仕上がりだったわよ。
温井ちゃんのかえで、艶っぽかったし・・・あの姿にゃドキリとしたわよ。
キャラメルにはあんな露なのあんまりないものーーーー!(コーフン!)
坂口さんは相変わらず安心して観ていられる。
ナイスキャラだったしね。
桂は・・・今回も西川さんでよかった。
桂=西川でしか観れないわっ(笑)
客演の浅野さん、松吉のチャラっとした感じが上手い!
総司がなー、うーん。
殺陣は、過去の作品のほうが、迫力、スピードがあったと思う。
そこにあまり重きを置いてないだけなのだと思うけど。

残念だったというか、そうなるとは思っていたけど
劇中曲は、春畑道哉は1曲もなかった。。。
今回の芝居には合わなかったかもしれないけどね。
でも、やっぱり、どこかで・・・
せめて殺陣シーンでは使って欲しいと思っちゃったかなー。
迫力をあまり感じなかったのは、そのせいもあるのかも・・・

ホント、再演って思わないで観た方がいいね。
新しい「俺たちは志士じゃない」なのだから。
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 コメント
この記事へのコメント
見たいな~と思いつつ、全く別物と捕らえた方がよさそうですね。
それはそれで、ちょっと見てみたいかも。
観にいければいいんですけどねぇ~o(>_<)o
2006/06/30(金) 06:29 | URL | 右狂 #Knya96cQ[ 編集]
>右狂さん
右狂さんになら、びっくり箱みたいな
雰囲気、ってのがわかっていただける
かと思います~(たぶん)

笑える部分多かったですね。
俺志士ニューバージョンとしては
大変面白かったと思います。
今後もこーゆう取り組みがあっても
楽しいかも知れないですね。
2006/06/30(金) 15:47 | URL | はづき #N0fGSRtA[ 編集]
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