音、食、その他好きなこといろいろ

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演劇集団キャラメルボックス
2006 クリスマスツアー
少年ラヂオ
cast: 畑中智行 大内厚雄 岡内美喜子 岡田達也 温井摩耶
  三浦剛 菅野良一 岡田さつき 青山千洋 坂口理恵
左東広之 實川貴美子
★(RED) 阿部丈二 阿部祐介 渡辺安理
(GREEN)小多田直樹 多田直人 小林千恵
脚本: 成井豊+隈部雅則
演出: 成井豊+白井直
2006.11.28 サンシャイン劇場
少年ラヂオ


ラヂオ、あんたの指で盗み取ってやりな。あの子のさびしさを。

大正時代が終わりを迎え、昭和になる頃のお話。
主人公はスリの少年。

★役名などを少しネタバレなのでご注意を

関東大震災から3年が過ぎ、街は復興しつつもまだまだ傷跡は癒えず
震災で親を失った孤児たちは生きるために必死だった。

スリの少年が主人公という事で、どんな話になるのだろうと
とても期待していた今回の少年ラヂオ。
最後まで割とスピード感があった気がする。
畑中智行君の初主演ということもあり、若手の活躍は新鮮だね~
大正ロマンな感じの舞台セットと役者の衣装も素敵。
ラジオ放送が始まった時代でもあって、みんながラジオに耳を傾けて
心躍らせていたのだろう。

私も小学6年くらいから20歳になるくらいまではラジオをよく聴いてたな。
高校生になってからはFMばかり聴いてた。
FM-Fanを毎号買って番組をチェックして好きな曲が流れるのを
心待ちにしていたのよね。

話が逸れた・・・
今回、坂口さんの凄み、迫力、殺気には圧倒された。
2列目で観てたせいもあるのか、かまいたちのイネ、こえぇぇ~~~!と(笑)
でも、ラヂオに言ったあの一言・・・ん~かっこいいねー。
大内さんの明智はダンディでかっこよく。
筑紫野役の菅野さんの「主人」と「お嬢様」の間でおろおろしつつも
お嬢様の為に奔走する姿は危なっかしくもあり、
でも活き活きとして嬉しそう。
菅野さん、可愛かったのよね~なんかぬいぐるみみたいで(笑)
最初ポタポタと汗が落ちていて、というか飛び散ってたわね。

スリシーンも必見。

あ、今回またまた樋口了一さんが劇中曲を歌っているのさー。
冒頭のダンスシーンの曲よ。
フーターズの名曲 And We Dancedを・・・ってダンスに集中してたんで
あまりちゃんと聴いてないっ(><)
もう1度観に行こうかなぁ~
今回REDキャストだったのでGREENキャストのほう。
うーん、もっともっと樋口さんの曲お願いしたい!
あぁ、春畑さんも~~~

今回のお芝居にはクリスマスっぽいイメージを持ってなかったんだけど
昭和元年て12月25日なのね!!
今まで考えた事なかった、っつーかたぶん勉強したと思うけど(笑)

さ、来年のキャラメルボックスについて少し。

2007年のキャラメルは・・・
3月     音楽劇 「サボテンの花」・・・ミュージカルではないらしい。
4~5月   スプリングツアー 「新作時代劇」 成井+真柴の時代劇は期待大!
7~8月   サマーツアー 「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」 再演希望が多い作品。
        初演の92年は観ていないけど2000年の再演は観た。
        もう再演からもそんなに経つのね~
8~9月   チャレンジシアター 「新作」 全てがマル秘らしーので
        どんな事に挑戦してくれるのか、楽しみ。
11~12月  クリスマツツアー 「新作」 原作ものの舞台化らしい。
        キャラメル真骨頂、ファンタジー・・・楽しみね。
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