音、食、その他好きなこといろいろ

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今年10年ぶりくらいに出かけた平塚の七夕で唯一のお買い上げは
弦斎カレーパン。 いつでも買えるじゃん!(笑)
七夕で出ていた弦斎カレーパンの露店なによっ! いいのよ、好きなんだからっ(笑)
平塚名物で1番好きなものなのよー
以前店舗があった辺りに小さく露店を出していたので
ついつい購入しちゃいました♪
北口に店舗なくなってから買いづらかったんです。
しかもカレーパンとカツカレーパン3つずつ♪
まだ熱々カリカリです~んふふ~
でも帰ってから食べるんだけどね。

弦斎カレーパン カツカレーパン弦斎カレーパン
弦斎カレーパン 弦斉カレーパンとカツカレーパン。
 なんとご飯が練りこまれたパン生地に
 福神漬け入りのカレーフィリング。
 カツカレーパンはカレーパンより
 やや大きめの楕円で、中には小ぶりながら
 とても柔らかい1口カツが入っています。
 表面カリカリで生地自体はもっちりふんわり。
 油っぽさはあまり感じません。
弦斎カレーパンの弦斎(げんさい)って何?って思うよね。
明治時代に「食道楽」というベストセラーの小説を書いた村井弦斎という作家兼
ジャーナリストのお名前だったんですねー。
料理小説なるジャンルがあるなんて知らなかったけど、今でいうグルメ本って
感じでもあるのかな。
弦斎は「食道楽」の中で様々な料理のレシピを詳細に紹介していて
特に西洋料理に関しての情報量は当時としては驚くべきものだったようです。
「食道楽」の印税で平塚に居を構えて、畑や果樹園まで作り家畜も育て
自給自足な生活をしていた相当なこだわりの食通だったんですね。
奇才であり奇人でもあったそうです。
住居跡は弦斎公園になっていて、毎年弦斎祭が開催されてます。
「食道楽」に載っている料理を作ってみたい、食べてみたいという平塚の飲食店が集まった
村井弦斎の会があり、様々な料理を再現されているそうですよ。
その中でこの弦斎カレーパンが誕生したんですね。
弦斎カレーパンを作ったのは学校給食のパンなどを手がけている老舗の高久製パン
カレーパン以外にも弦斎カステラなどがあります。

オリンピック向かいに店舗があります。
その他、平塚競技場や競輪場でも販売。イベント出店もしています。
弦斎カレーパン 高久製パン
平塚市老松町10-18
0463-21-2614
OPEN 9:30~19:30 土日休
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 コメント
この記事へのコメント
>まだ熱々って出来立て?!
カレーパンの匂いも誘われるけど、近所のスーパー入り口に時々現れてたメロンパンの販売車。これがまたあま~いいい匂いをかもし出しついつい買ってしまうんですよ…

パンって時間がたってもおいしいけど、運よく出来たての・焼きたてパンに出会えるとすごく得した気分になりますよね♪
2007/07/11(水) 21:44 | URL | りか #-[ 編集]
>りかさん
この時は小さな露店だったけど
店舗のほうではその場で揚げたてを
食べられるんですよー。
ちなみにメロンパンもあります。

焼きたてメロンパンも美味しいですよね~~
2007/07/11(水) 22:29 | URL | はづき #N0fGSRtA[ 編集]
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