音、食、その他好きなこといろいろ

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演劇集団キャラメルボックス 劇団創立20周年記念公演②
「僕のポケットは星でいっぱい」
をシアターアプルにて。
アプルと言えば前回の苦い思い出・・・
うっかり会場間違えちゃってサンシャイン劇場に行っちゃった。
キャラメルからもいつも注意があるんだよねー
「サンシャイン行っちゃう人がいるから気をつけて」って。
自分はそんなミスはおかさないと思ってたのにやっちゃったねー(笑)

今日(6/9)はどうしたの?ってくらい超満員。
座席間の通路だけでなく両サイドの壁際にまで立ち見のお客さんが!
なので開演おしてました。

以下ネタバレ含みます。

「僕のポケット・・・」は新作なのだけど
「銀河旋律」「広くてすてきな宇宙じゃないか」
という過去の作品の続編。
いずれも深い愛情、絆がキーになっている。

「僕のポケット・・・」のストーリーは
親子の愛、絆を軸にした、とってもわかりやすいもの。
少年が冒険を通して少し成長する物語。
単なる冒険じゃなく時空を超えたタイムトラベルなんだけどね。

12歳の少年カシオは16年後の未来へタイムトラベルする。
時間の移動が可能な時代になっていた。
未来へ向かった目的は、余命幾ばくもない母を
進歩した医学で助ける為。
しかし歴史の改ざんが許されるわけもなく・・・

16年後の世界では大人になったカシオと出会う。
大人のカシオは母の思うあまりにかたくなになっている
カシオ少年を連れ16年前の過去に戻っていく。
カシオ少年の為といいつつも、実は大人のカシオも
生きている母に会いたかったのだった。
病院ではいなくなった息子を心配する母の姿があった。
そして自分の死を覚悟し、家族への思いを医師に語っていた。
若くして死んでいく母は不幸に違いないと決めつけていたカシオ少年
だったが、家族の深い愛に包まれ、自らも家族を深く愛している
彼女の人生は幸せだったのかも知れないと少しだけ思えてくる。
母を失いたくはない、でも今生きている母と、家族を支える為に
カシオ少年はちょっとだけ強くなって帰っていく。

カシオ役の藤岡さん、彼女の少年役はハマりすぎるね。
ってかスカートはいてると違和感あるものー(笑)
エリーの歌声すてきでした。
このままミュージカルになっちゃうのかと思うくらい(笑)

ミュージカルと言えば、同時期にアプルの真上のコマ劇場で
「WE WILL ROCK YOU」
やってんですよー。
コマの音ってけっこう響くの。
以前にもサブちゃんのショーとぶつかって回り舞台がゴロゴロ
動いてるのが聞こえたりしていた。
今回はロックミュージカルですよ。
静かなシーンでドンドンタッ! ドンドンタッ!
なーんてリズムか聞こえてきたらねえ・・・(笑)
で、音には音を、って事らしくWE WILL ROCK YOUの流れを把握し
音の漏れるタイミングでこっちの芝居も騒がしいシーンを
当てていこうって対策をしていたらしい(笑)
ごくろうさまです・・・
それでも音漏れは避けられないらしく(確かに聞こえていた)、
日テレとコマからWE WILL ROCK YOUのチケットを、
キャラメル観客に抽選でプレゼントとゆーフォローが。
あらうれしい。


さて、今回の公演はハーフタイムシアターっていう1時間の
芝居を2本立てなのです。
もう1本は「広くてすてきな宇宙じゃないか」の再演。
これヤバいんですよー。
絶対泣いちゃうもんな・・・
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